AIとの会話でデータ分析からマーケティング実行まで一気通貫、QuickThinkerに「ATIRO AGENT」搭載と「QuickMarketer」無料提供

データ活用における企業の課題を解決

多くの企業では、データ活用において以下のような課題に直面しています。

  • どのような切り口で分析すれば良いか不明

  • AIに入力するプロンプトの作成が困難

  • 分析結果のレポート作成に時間がかかる

  • ダッシュボードを作成できる担当者が限られている

  • 分析結果がマーケティング施策に直結しない

ATIRO AGENTは、ユーザーとの対話を通じて分析目的や指標を整理し、QuickThinkerで使用する分析プロンプトを自動的に作成します。これにより、マーケティング担当者や営業担当者、経営企画担当者など、幅広い部門の担当者が自らデータ分析を進めることが可能になります。

例えば、「先月、売上が低下した原因を分析してほしい」といった自然な言葉でAIに指示を出すだけで、必要な分析が実行されます。

QuickThinkerのチャットUI

AIとの対話を通じて分析内容を具体化し、QuickThinker上でデータ分析が自動実行されます。売上分析、顧客分析、商品分析、広告分析、営業分析、離反分析、LTV分析、施策効果分析など、企業が保有するデータに応じた多様な分析に対応します。

QuickThinkerのチャットUIでの施策提案を含む分析結果表示

分析結果の可視化と資料生成を自動化

分析結果は、PowerPoint形式の報告資料、Excel形式の分析データ・集計表、KPIを継続的に確認するダッシュボードなど、用途に応じた形式で出力・可視化されます。これにより、経営会議資料や月次報告資料、マーケティングレポートなどの資料作成業務の効率化が期待されます。

QuickThinkerのチャットUIでのダッシュボード作成依頼

EC月次売上・注文件数ダッシュボード

分析から施策実行までを一気通貫で支援する「QuickMarketer」

QuickThinkerで分析・抽出した対象者に対し、そのままマーケティング施策を実行できるマーケティングオートメーションツール「QuickMarketer」も提供されます。QuickMarketerは、QuickThinker契約者に対し基本利用料無料で提供され、以下のチャネルを通じてメッセージやコンテンツの配信が可能です。

  • Email

  • LINE

  • SMS

  • WebPush

  • オウンドメディア上のバナー

  • オウンドメディア上の動画

  • 複数回に分けたステップ配信

例えば、「過去90日間購入がなく、再購入の可能性が高い顧客」をQuickThinkerで抽出し、その対象者へLINEやEmailで再購入キャンペーンを案内するといった施策を、一つのプラットフォーム内で完結できます。これにより、データ分析後の対象者リストの手動登録といった手間が削減されます。

Quick Marketerセグメント管理画面

Quick Marketerオートメーションフロー画面

QuickMarketerの無料提供と多様な活用例

QuickMarketerの基本利用料が無料となることで、これまで予算や運用体制の制約からMAツールの導入が困難であった企業も、データ分析とマーケティング施策を一体化した運用を開始しやすくなります。

※配信通数に応じた通信費、各チャネルの利用料、初期設定、個別開発などが必要となる場合があります。

想定される活用例は以下の通りです。

  • EC・D2C事業者: 購入履歴やWeb行動データを分析し、再購入可能性の高い顧客や離反の可能性がある顧客を抽出。LINE、Email、SMSなどで、顧客ごとに適したキャンペーンを配信。

  • 小売・店舗ビジネス: 店舗別、地域別、商品別の売上を分析し、来店頻度が低下した顧客や特定商品の購入者へ、クーポンやキャンペーン情報を配信。

  • BtoB企業: 展示会、Webサイト、問い合わせ、商談履歴などのデータを分析し、受注確度の高い見込み客や休眠リードを抽出。Emailによるステップ配信や営業フォローにつなげる。

  • 経営企画・マーケティング部門: 売上、広告、顧客、営業などのデータを統合し、経営会議用のPowerPoint、集計用Excel、KPIダッシュボードを生成。定例報告にかかる作業負担を軽減。

無料デモ・資料請求について

ATIRO株式会社では、QuickThinker、ATIRO AGENT、QuickMarketerの無料デモおよび導入相談を受け付けています。AIとの会話による分析内容の整理から、データ分析、レポート生成、マーケティング施策の対象者抽出、配信設定までの一連の操作を確認できます。本機能は、データ分析を一部の専門家だけが行う業務ではなく、マーケティング、営業、経営企画など、さまざまな担当者が日常的に利用できるものへと変えていくことを目指しています。

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