ジオコード、「Web広告トレンドレポート2026年10月号」を公開、LINE広告の配信終了スケジュールやGoogleのAI Mode広告テストなどを整理

ジオコード「Web広告トレンドレポート2026年10月号」のメインビジュアル

Web広告の10月の主要アップデートをまとめたレポートが公開

Webマーケティング事業を展開する株式会社ジオコード(東証スタンダード:7357)は2026年11月6日、2026年10月のWeb広告業界の動向をまとめた「Web広告トレンドレポート2026年10月号」を公開しました。各広告プラットフォームの新機能やアップデート、業界ニュースを1冊に整理し、同社サイトからダウンロードできるようにしています(※1)。

背景:AI関連の機能追加が相次ぎ、追いかける負担が増加

2026年10月も、LINEヤフーやGoogleからAIを活用した広告機能の発表が続きました。AIエージェントやAI検索の画面に広告が表示されるようになるなど、配信面そのものが変わりつつあり、広告運用担当者にとっては情報の把握と優先順位付けが課題になっています。今回のレポートは、こうした月次の変化を一覧で把握できる内容です。

2026年10月号で取り上げられた主なトピック

Web広告アップデート情報

  • LINEヤフー:AIエージェント「Agent i」に表示される「検索連動型ショッピング広告」の配信対象を拡大
  • LINEヤフー:LINEヤフーディスプレイ広告で「コンバージョン設定状況」の提供を開始
  • Google:AI Modeで、完全一致・フレーズ一致を設定した検索広告のテスト配信を実施
  • LINEヤフー:AIを活用した広告制作機能「Creative AI Lab Beta」を提供開始
  • Google広告:新機能「AI Brief」のクローズドベータ版が日本語に対応
  • ジオコード:インターネット広告分野でリードプラスとの業務提携を発表
  • セプテーニ・ホールディングス:メディアハウスホールディングスの連結子会社化に向けた株式譲渡契約を締結
  • ファミリーマート:コーヒーマシンの液晶画面を活用した新たな広告を本格展開

重要トピックス

重要トピックスとしては、LINEヤフーが公開した「LINE広告」の機能停止および配信終了のスケジュールが取り上げられています。「いつ機能が止まり、配信が終わるのか」といった運用者の疑問に沿って整理されています(※1)。

ジオコード「Web広告トレンドレポート2026年10月号」の案内画像

レポートの概要

  • 名称:Web広告トレンドレポート2026年10月号
  • 公開日:2026年11月6日
  • 内容:マーケティングの最新情報、重要ポイントのピックアップ、Web広告運用の改善事例
  • 想定読者:Webサイト集客を加速させたい方、自社のWebサイト集客のレベルを知りたい方、Webマーケティングの情報収集をしている方
  • 入手方法:ジオコードのダウンロードページから入手(※2)

マーケティング実務への影響

今号のトピックからは、AIエージェントやAI検索の画面が新たな広告配信面になりつつあることがうかがえます。LINEヤフーの「Agent i」やGoogleのAI Modeでの広告テストは、検索広告やショッピング広告の設計を見直すきっかけになりそうです。また、LINE広告の機能停止・配信終了は運用中のアカウントに直接関わるため、該当する企業はスケジュールを早めに確認し、移行計画を立てておくことが求められます。

株式会社ジオコードについて

株式会社ジオコードは東京都新宿区に本社を置き、代表取締役は原口大輔氏。広告運用、SEO、Webサイト制作、AIO/LLMOなどのWebマーケティング事業と、「ネクストSFA/CRM」などのクラウドセールステック事業を展開しています。Web広告運用では1,517社・5,546アカウントの運用実績があり、Google Partnersプログラムで2022~2026年の5年連続で最上位の「Premier Partner」に認定されているほか、LINEヤフー Partner ProgramのSales Partner「Select認定」なども取得しています(※1)。

ジオコードのWeb広告運用サービスとパートナー認定に関する画像

関連情報

※1 ジオコードが「Web広告トレンドレポート2026年10月号」を公開(株式会社ジオコード/PR TIMES)
※2 Web広告トレンドレポート2026年10月号 ダウンロードページ(株式会社ジオコード)

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