フラー、2026年Q1アプリ市場動向レポートを公開 – 利用時間・個数増加、生成AIが牽引

アプリ利用時間・利用個数は増加傾向

2026年Q1の国内アプリ市場の分析結果によると、1ユーザー・1日あたりのスマートフォン利用時間は5時間43分、1ユーザー・1ヶ月あたりのアプリ利用個数は47.7個となりました。前年同期と比較すると、スマートフォン利用時間は3.1%増、アプリ利用個数は3.6%増となっています。また、延べMAU(月間アクティブユーザー数)も3.7%増となり、アプリ利用が引き続き活発であることが示されています。

2026年Q1 アプリ市場概況

仕事効率化カテゴリの利用時間が47.3%増、生成AIアプリが牽引

カテゴリ別の利用時間増加率では、仕事効率化カテゴリが前年同期比47.3%増と、全カテゴリの中で最も高い伸びを示しました。この背景には、生成AIアプリの利用拡大があると考えられます。情報収集や業務支援などの用途で生成AIサービスの活用が広がる中、仕事効率化カテゴリの利用時間増加に影響を与えている可能性があります。また、「ソーシャルネットワーク」カテゴリも20.3%増となり、前年同期を上回る伸びを記録しました。

2026年Q1 1ユーザー・1日あたり利用時間増加カテゴリTOP5

ChatGPTが非ゲームアプリ売上ランキング6位にランクイン

2026年Q1の非ゲームアプリ売上ランキングでは、「Google One」が1位を獲得しました。「ChatGPT」「GoodNovel」「Hulu」の3アプリが新たにランキング上位20位以内にランクインしています。特に「ChatGPT」は6位にランクインしており、生成AIアプリがユーザー利用だけでなく収益面でも存在感を高めていることが明らかになりました。

2026年Q1 アプリ売上ランキング [非ゲーム編]

本レポートの詳細は、以下のリンクよりダウンロード可能です。

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